めでたいてこね寿司(P10_3)

材料

桜鯛(真鯛) 280g(小1匹)
米 3合
しょうが  少々
(鯛が白身なので紅しょうがだと少しキツイように思います)
針ショウガにしておく
大葉 少々(アオサを少し火で炙っておく)





A:浸けタレ
 醤油・・・80cc
 砂糖・・・40g
B:すし飯のあわせ酢
 酢・・・80cc
 砂糖・・・90g
 塩・・・少々







「作り方」
@Aを沸騰させ、よく冷ましておく
ABの材料を一度煮立て冷ましておく
B鯛は三枚におろし、刺身より薄いめに切って置きます。
冷ましてあったタレに、刺身を浸けて置く(お好みにもよるのですが、鯛は白身ですのであまり漬け込まないようにして下さい。十分程浸けこんで、ザルにあげて置く。
Cご飯が炊き上がったら、五分程蒸らし浸けてあったタレを大サジ3〜5杯をかけて、再度スイッチをいれて切れたら改めて蒸らします。
Dご飯を桶に移して、合わせ酢を打って混ぜ合わす
扇風機、うちわでさまして、魚を入れて混ぜ、刻んだ大葉、とショウガをまぶします。
お好みによって、アオサの小さくした物を散らしてもおいしいです。

※たれの冷ましが十分でないと刺し身が煮えてしまい味が半減するので注意しましょう。
豆知識 
 3月〜4月下旬まで捕れる桜鯛を、卒業、入学、就職、その他のおめでたい儀式に、「 めでたいてこね 」で前途をお祝いしてあげる
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更新日 2008年3月11日
創刊日 2008年3月11日
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