ハードウェア(PICマイコン)からの信号読み取りソフト

下記の2つのCGI(radio_ini.cgiとradio_perl.cgi)のダウンロードは、こちらから。 radio_ini_cgi.txtです。
http://www.izumi-soft.co.jp/~scoal/radio/radio_ini_cgi.txt
radio_perl_cgi.txtです。
http://www.izumi-soft.co.jp/~scoal/radio/radio_perl_cgi.txt
ダウンロード後にファイル名をそれぞれ、radio_ini.cgiとradio_perl.cgiにしてください。

この2つのCGIはApache + Active Perl 5.8で可動させます。
可動方法を下記にまとめておきます。
Win32::API と Win32::SerialPort,Win32API::CommPort のインストール
Windows で、スタート→すべてのプログラム→ Active Perl 5.8.8→ 
   Perl Package Managerをオープンしてください。
数秒待つと、コマンド打ち状態になります。

下記の入力をしてください。
ppm> install http://www.bribes.org/perl/ppm/Win32-API.ppd
ppm> install http://www.bribes.org/perl/ppm/Win32-SerialPort.ppd
これでWin32::API と Win32::SerialPort,Win32API::CommPort が自動でインス トールされます。

Apacheの準備
まず、 自分の作業場所を決めてください。
c:\nishi\public_html\
のように、フォルダーをまず作ってください。
public_htmlの下に、この2つのCGIを置いてください。

httpd.confの書き換えは、下記を行ってください。
(書き換えは、スタート →すべてのプログラム →Apache Http Server→
Configure Apache server→ Edit the Apache configuration httpd.conf file で、できます。)

Options Indexes FollowSymLinks   を
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews ExecCGI Includes にする

#AddHandler cgi-script .cgi を
AddHandler cgi-script .cgi にする

DocumentRoot "C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/htdocs"を
#DocumentRoot "C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/htdocs"
DocumentRoot "C:/nishi/public_html" にする

<Directory "C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/htdocs"> を
#<Directory "C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/htdocs"> 
<Directory "C:/nishi/public_html">  にする

注:元の文(<Directory "C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/htdocs">)は必要ないのですが、
コメント文にして一応残しています。
(万が一、元のシステムに戻すかもしれませんので。念のためにです。)
注2:<と>は、実際は半角です。
Apacheの起動
設定が終わったら、Apacheの起動してください。 これは、
スタート→ すべてのプログラム→ Apache Http Server→
Control Apach Server→ Monitor Apache Servers が便利だと思います。

CGIの設定
エディターでradio_ini.cgiとradio_perl.cgiを開き、自分のハードウェアに応じて諸設定を変えてください。

CGIの可動
その後、ブラウザで,
http://127.0.0.1/radio_ini.cgi
として、「初期設定ファイルができました。プログラムを作動できます。」が表示されたら、次に、
http://127.0.0.1/radio_perl.cgi
でプログラムが動きます。
作動画面。このような画面が出たら成功です。
(これは例です。ハードウェアの信号によって、もちろん異なります。)

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