もしもの時の防災レシピ第1回  2011 年 5 月 12 日

『味噌を使った料理』 

ドキドキの料理教室『もしもの時の防災レシピ・郷土料理』午後から開始いたしました。
 参加された方々はお若い方3名除いては、私と殆ど同じぐらい70歳前後の皆さんで、食べ物がなかった時代を過ごして見える。
 今回はあるものを持ってきていただいての『防災レシピ』への取り組みでした。
最初に万能味噌を作ってからいろいろとある材料で展開していきました。

『出来上がったレシピ』
 ☆万能味噌(味噌1・・・砂糖1より少し多い目、それをボウルに入れて少しお湯を注いであわたて器で混ぜる。
 @筍の味噌和え・・・・筍をだし汁で炊いて、少し合せ味噌を入れてゴマを入れ合える。
 Aチマサンチェ(サラダ菜)レタス、ねぎを焼いたもの、キュウリの生をそれぞれのあわせ味噌で食べる。
  ▼あわせ味噌に、マヨネーズを混ぜる。
   あわせ味噌にすり生姜を混ぜる。
   あわせ味噌にスリゴマを混ぜる。
 B煮味噌・・・・小魚を焼いて身をほぐして、人参、玉葱、ねぎ備蓄してある野菜を小さく切って、あわせ味噌で合える。
 Cアラメの酢の物・・・備蓄してあるそれぞれの野菜を千切りにしてアラメと合える(ポン酢、酢、砂糖、何でもある油を少し入れて)
 Dヒジキの炒めに・・・・ヒジキを戻して、あげと野菜をいためて、砂糖、醤油、で味を調える。
 Eほうれん草とヒジキの和え物・・・・湯がいたほうれん草にヒジキの炒め煮を混ぜて味をととのえる。
 F漬物・・・・残りの野菜を刻み、ナイロン袋に入れて、塩・梅干・かつおぶしを入れてもみもみしてしばらくおきます。
 Gおにぎり・・・(痛まないように酢飯にして、味噌漬け、ひじきの炒め煮をそれぞれ混ぜて握る。
 H丸ごと玉葱・・・玉葱をむき十文字に切れ目を入れて、焼く、それにあわせ味噌をかけていただく、マヨネーズも美味しい。
 Iもずく・・・綺麗に洗ってポン酢、酢、砂糖で味付ける。
 J味噌汁・・・アオサねぎを入れる。

その他郷土料理の、てこね寿司、おんこ寿司も習いたいと言われるので、てこね寿司、おんこ寿司もして見ました。
 1時半〜3時までにこれだけの料理が出来ました。
これも、ガス水道が使えるので苦労はありませんが、もしも大災害が来た時どのように行動がとられるかも心配です。
 後9回料理教室が行われますので、野外で調理器具のない中どのように調理するかも、一度は野外で体験してみたいと思います。
 同年代の方々今度は水団なんかも一度してみたいです、是非教えていただきたいと思います。





朝日新聞に掲載される。
 http://mytown.asahi.com/areanews/mie/NGY201106040021.html
 伊勢志摩経済新聞に掲載
 http://iseshima.keizai.biz/headline/1139/



更新日 2013年03月08日
創刊日 2013年03月08日
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