もしもの時の防災レシピ第2回  2011 年 6 月  9日

汁物(鍋) 

梅雨晴れの光のつよさに心たじろぐ思いをしながらも、第2回目の料理教室が今日も行われました。
 NHK・東海テレビさんが取材に来てくださいました、何処からともなく情報をチェックされたようです。
 「志摩いそぶえ会」はこの7年間培われてきた経験で、口も八丁手も八丁なので、 仕事は速いし参加された皆さんも、大変だと思いますが、正直料理は迅速であり美味しい事がモットウなのですが、 今回の「もしもの時の防災レシピ」の料理は、なんかあった時を想定してでの『食』、あるものを利用しての料理ですので、 美的センスはないかも知れません。
 私が依頼されましたのは、あくまでも『郷土料理教室』でした。
2部のがこのような時ですので『防災レシピ』も一緒に取り組みさせていただきました。


 一部・・・アオサの入りたまご焼き・アオサのてんぷら
 二部・・・もしもの時の防災レシピ
  汁物  煮干でだしをとり、それぞれの鍋4つに作りました。
ある野菜(大根・人参・玉葱・ねぎ)を短冊に切て入れて、味を調えてそば・ソーメンを入れ2鍋作る。
きんこを食べやすく切り入れ味噌汁を作る。 もう一鍋は、おからとメリケン粉を混ぜて、パン生地ぐらいに練り鍋に団子状にして落としいれる。

 持寄った材料でそれぞれの料理を、玉葱スライス、カニかんずめに、玉葱スライスとキュウリの酢の物、 小あじの空揚げ、ふきの煮物、キャベツの刻みにめひびふりかけを入れ混ぜたの。

 卵焼きも、アオサてんぷらも皆さんとてもお上手でした、お疲れさまでした。

 NHKは先程放送があったようです。
 東海テレビさんはまだ先になるようです。
今日も朝からハードなスケジュール、9名の夕食の弁当、夜はお客様・・・ 動かせていただいている内がありがたいかも(感謝・感謝)





更新日 2013年03月08日
創刊日 2013年03月08日
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