もしもの時の防災レシピ第4回  2011 年 8 月 30 日

梅干チラシ寿司他 

夏の名残もまもなく消えようとしています、皆様方には夏の疲れが出ている時「郷土料理ともしもの時の防災レシピ 4回目の教室 」にご参加くださいまして誠にありがとうございます。
 いろいろと御用のある方が多く今日は、坂部・東畑・佐藤・磯和さん4名参加と、志摩いそぶえ会の会員、濱口・太田・山本・剣山・中西・柴原・伊藤と7名の教室でした。
 ☆それぞれの夏野菜を持ち寄り、合い挽きミンチをそれぞれのピーマン・ゴーヤ・なすびにつめ、焼いたり、揚げたり、 炒めたり致しました。

 ☆なすび・ピーマン・大葉・ミョウガ・しょうがなどはせんきりして酢であえる、サンマは干物を細く切って野菜であえる。

 ☆アラメは炒め煮にする。

☆たこ飯(生姜・大葉・ねぎ・ミョウガ)

 ☆梅干チラシ寿司(梅干・生姜・大葉・ミョウガ)


★防災レシピ

 賞味期限切れの備蓄品(赤飯・白御飯・五目御飯・ワカメ御飯)をなんとか利用できないものだろうかと、その時に野菜などとコラボして美味しく食べていただける方法を考え、もしもの時に備えようと知恵を出し合いました。

★赤飯・・・少しお湯をいれてから5個をお鍋に入れ炊く、塩加減を見て白玉団子を入れます。
 ★白御飯・・・上記のようにお湯をいれ煮立て(サツマイモをサイコロに切り薄く味付けして御飯にいれ塩味をつける、 白玉団子を入れて蒸らす。
 ★五目御飯・・・少しお湯をいれたく(かぼちゃを薄味に炊き御飯に入れ手味を調えて蒸らす。
 ★ワカメ御飯・・・少しお湯を入れて炊くそれに梅干、しょうがをいれ味を見て蒸らす。


2時間に郷土料理・防災レシピをこなすので相当ハードになりますが、それだけの事はあるように思います
毎回言っているように、主婦たるもの常に五感を研ぎ澄ましてどんな時の対応にもめげずに取り組む姿勢を養っていただきたいです。
   皆さんお疲れ様でした。

 読売新聞に掲載される。
  http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20110830-OYT8T01158.htm


志摩・磯部の郷土資料館で企画展:安政の大地震と大津波、先人の教訓を学ぶを・・・一度見学に行って見ましょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110827-00000076-mailo-l24




更新日 2013年01月22日
創刊日 2013年01月22日
supported by Izumisoftware and SWS