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ごあいさつ

 東日本大震災から2年、テレビからの映像この世の事なのか、夢であってほしいと思った。
津波は多くの人命と共に大切にしているもの、思い出や希望全てを奪いました。
3月11日から2年復興は遅々として進んでいない状態です、被災地の方々の礼節、節度痛々しく、 何もお手伝いできない自分達を責めた、『志摩いそぶえ会』会員達も即座に少しではあるが 皆の気持ちを集め被災地にお送りさせていただきました。

そんな時市から郷土料理教室を仰せつかった、海に囲まれて居る地域だけに、私達ももしもあのような状態に接したときに、 被災された住民と共に何か出来ないか、先ず気持ちを落ち着かせ少しでも暖かい気持ちにして上げられるような 『もしもの時の防災レシピ』に取り組事に致しました。

レシピのない料理ですので、材料は家から持ち寄り、被災された方々に少しでもホットして頂く場を私達で作って差し上げる、 何が出来るかわかりませんが、平素されている事を応用され野原で皆が一緒に、体、 心を暖めてあげるそんなお手伝いが出来たらと毎回の教室で、『五感を研ぎ澄ませ』 そのようなときに何をして差し上げられるか、地域が一丸となって支えあう、 先ず暖かいもの皆の温かい心の料理レシピを毎回考えてレシピにまとめました。

                 2013年吉日      志摩いそぶえ会一同

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